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普通科でも立命館大学に!

[ 2019年03月14日 ] [ 高槻 富田教室 ]

立命館大学にも普通科で行ける!!


ライズ個別指導学院富田教室です。

ライズ個別指導学院富田教室は、
ブロードバンド予備校の高槻市富田校の1つです。

高槻市立第3中学校の卒業生が、
龍谷大学、近畿大学を公募推薦で、
本命の入試で立命館大学をきっちり合格してくれました。


この私立大学、特に、文系コースは本当に厳しい倍率の中で、
よく全日程受かってくれたと思います。


しかも、彼は普通科でした。


高校の特進コースでもなく、普通科、です。

まわりは特に何も考えず指定校推薦などで大学を決めていく中、
彼は自分で決めた道を1年間がんばってくれました。


自分のペースでできるブロードバンド予備校の授業と、
彼自身と彼の親御さんと。


本当に一丸となって大学入試に向けて戦ったなぁという感じです。


ちょっとだけ自慢させてください。


彼は、ライズ個別指導学院富田教室のブロードバンド予備校を2018年の4月に本格的に受けて、
夏明けの模試では、1つの教科は学年1位(特進コースの人たちも含めて)をとってくれたんです。


半年足らずで、普通科の子が、特進コース、つまり高校1年から受験のために勉強している子どもたちを、
一気に抜き去っていきました。


これは、こちらも興奮しました!!


これが、ライズ個別指導学院ならではの距離感とブロードバンド予備校の力だと思います。

しかも、予備校にかかる費用は大手予備校の3分の1程度です。


私立の文系は本当に厳しい倍率で、
センター試験できっちり目標としていた教科を9割越えしてくれたことが大きかったですね。


たとえば、同じ立命館大学でも、
理工学部であれば、

2017~2018に向けて2倍。

日程が良ければ、1.6倍という学部もあります。

これが、経済学部になると8倍。

センターの五科目併用でやっと3倍。

30倍を超える日程もちらほらでてきます。

2019年度は産業社会の募集人数が減っていたそうで、
去年度では3~5倍、日程によっては20倍近くまであったところがさらに厳しくなっているようでした。

彼が志望した学部は人気の学部で、
関関同立クラスには立命館大学にしかなく常に5~7倍をほこる人気学部。

それでも、前期・中期ともに合格を勝ち取ってくれました。


募集定員の厳格化によって、
本当に私立文系は厳しい戦いになります。


理系はいまのところ、まだ入りやすい傾向にはあるかもしれません。


それでもロボティクスなど人気のところは、3~4倍という感じです。

倍率の変遷を見ながら、
志望する学部と個人の実力と将来やりたいこと。

これらをすり合わせながら、きっちり受験のすすめかたを調整しないと、
公募推薦からつまづくでしょう。

彼も、公募で龍谷大学、近畿大学をきっちりおさえたれたからこそ、
一番やりたかった人気の学部を心置きなく受験できました。
(受けさせるほうからすればドキドキですが。。。。)


私たち、ライズ個別指導学院なら、
おひとりおひとりを見ることができます。


勉強はブロードバンド予備校にお任せして、
いい状態で受験にむかえるよう環境を調整できます。


ぜひ、一度、見学にいらしてください。