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発達障害とセロトニンと治療と

[ 2019年04月10日 ] [ 高槻 富田教室 ]

発達障害とセロトニンと治療と

どうも、ライズ個別指導学院富田教室です。

さて、こんな研究があったことを知りました。
http://www.brainscience-union.jp/trivia/trivia1357

理化学研究所の研究発表です。

簡単にいえば、

発達障害になる原因を一部特定した。

脳のセロトニンをうまくつくれない遺伝子を持つ人が、
発達障害になりやすいことがわかった。

マウスでそれを実験したらそうだった。

でも、セロトニンを増やしたらマウスの行動に改善が見られた。

今後、人間の治療にも役立てない。


というざっくりな内容です。


さらに、セロトニンの量が少ないと脳機能の障害が見られ、増やすと機能の改善が見られたそうです。


セロトニンの量を増やせば、
発達障害が改善するだろうっていう研究ですね。


逆に、減っていく、減っているなら、
発達障害にあとからなるっていうことかなぁとも思いました。


お肉をたくさん食べる。
プロテインを飲む。


これで頭が良くなるっていう専門家・研究者の方がいるんですが、
セロトニンってお肉やプロテインから摂取できるタンパク質をもとにしてつくられるんですね。


昨年度、立命館大学に合格してくれたお子さんも、
お肉中心の生活にしてくれていました。


これからは塾も、
お子さんたちのために積極的に食事の提案をする時代かもしれません。


といっても、お肉食べるか、食べるのが苦手ならお好きな味の「ホエイプロテイン」を飲んでもらえばいいだけなんですけどね。


ではでは。