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5/24 テストあけブログ テストと仕事の共通点

[ 2019年05月24日 ] [ 茨木 沢良宜教室 ]

 

こんにちは沢良宜教室です。

テストが終わりましたね・・・

今回南中社会のテストでおそらく択捉島などの北方領土についての問題が出ていたと思うのですが(まだ生徒から回答を預かってないのであくまで予想です)、まさかここのことについてニュースになるとは・・・(例の議員のニュースです)

ニュースに敏感な一部の学生はテストで覚えてニュースで覚えて・・・・記憶の定着につながりますね・・・・

 

さて・・・・テスト終わったわけです。

いやあしんどかった。でももうなにもない!あそぼうぜ!

 

が通用するのは小学生まで。中学生以上たる諸君には中学生レベルの行動に期待したいというのが本音というものです。

では何をするべきか?

 

①テスト返却され次第、保護者及び塾の先生に報告すること

テストというのは中学生君たちのいわゆる「仕事成果」というやつです。仕事成果はよかろうが悪かろうが報告する義務があります。中には隠し通そうとする人もいますがどうせばれますし、そんなに隠したくなるような点数を取るなという話です。実際に大人になって仕事のミスを隠すひとか、自ら言う人か・・どちらが好かれるかはっきりしますよね?

 

②報告後の対策

テストかえってきましたよ。点数がよかった!→ほめられる♪

             点数がきびしい!→怒られる・・・・

 

しかしテストはただ単にこなして帰ってきて怒られるためだけのものにあらず。

(ほめて終わりなだけであれば一番GOOD)

いわゆる「反省材料」として使用します。

帰ってきた点数をみて私たちはどこが苦手なのか、もしくはどういう問題が苦手傾向にあるか?

学校の先生のだす問題の傾向は?を分析します。

たかだかテスト用紙一つでまあまあわかるものです。でこれらを分析して何を私たちはするのか?

それは次のテストで中学生諸君の点数をより良くするためにカリキュラムだとか

指導方針、教え方など・・・を変更し次のテストにつなげます。

これも非常に仕事に酷似してますよね。ただ大人の仕事と違って、

仕事をする人は学生、それを訂正する人は私たち。

本来はすべて一人でするものですが塾という環境であれば私たち講師がお子様のサポータになります。

 

③分析反省を踏まえてうえで次の試験

テストは一回だけではなく何回も来ます。(終わりまありますが)この辺仕事も同じです。

前回のテストから分析したこと、対策したことを忘れずテスト(仕事)に挑みます。

 

中学生生活は基本的にこの①→②→③をひたすらぐるぐる回しながら勉強を通じ仕事の仕方を暗に学ばせているのではないだろうか?と私は考えています。

今回受けたテストが返却され保護者様が何か憂うことがございましたら是非教室へ。

一緒に今後のテストへの作戦、お子様の仕事のレベル向上を目指していきましょう!

 

いつものブログはここまで。続きは今回の中間試験報告です。

現在、テストが返却されつつありますが・・・・・

南中に通うある生徒・・・

いつも英語で半分を切るような子が八割を取っていてかなりおどろきました。本人も驚いているんじゃないかな・・・・・

南中の別生徒 数学、普段なら65%の点数ですが今回は八割!善戦してるなあ・・・・

現時点で返却数は少ないですがほかの返却も楽しみですね!

ではまた来週!