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勝利者インタビュー

[ 2019年04月15日 ] [ 高槻 宮之川原教室 ]

こんばんは。
宮之川原教室の高木です。


今日は少し自慢話をさせていただこうと思います。
受験が終わって一月ほどたちますが、昨年受験生だった中学生の話です。


彼と出会ったのは、8月の頭でした。

基本的なことは身についていても、応用になると手が止まる、
ある意味で典型的な「平均少し上」の生徒、でした。

彼は、学校外のクラブでサッカーをしており、夏休み中はほぼ授業に来れず。
授業が軌道に乗り始めたのは、9月も終わりに差し掛かるころでした。

その時点での五木模試で、志望校の判定は堂々の「E」判定。
短評の部分には「志望校を再考しましょう」とあるほど。
偏差値で9ポイントも足りないのなら、さもありなんというべきか。


しかし、10、11月と授業を進めていくうちに、彼の成績に変化がありました。
五木模試で、なんと偏差値を6ポイント上げることに成功したのです!!

正直、最初はまぐれも疑いました。
ですが、その後のテストでも明らかに点数が伸びている。

期待は、確信に変わりました。
彼ならば、志望校を受験させてもよいだろうと。

直前の模試では、B判定に1点届かず。
その時に、本人が「なんか自分らしい」と言って、悲壮感なく笑っていたのがひょっとすると勝因の一つかもしれません。

そのまま、強気(というほどでもないけど)に志望校を受験、見事合格を勝ち取ってくれました!


彼に、高校合格の勝因を聞いてみました。
彼はいくつか挙げてくれましたが、自分の中で印象に残ったのは、
「解き方のレパートリーが増えたことで、難問でも抵抗なく取り組めた」
という部分でした。

9月当初は、数学の授業の度に青い顔をしてやっていたことを思い出します。
しかし、回数を重ねるごとに、宿題の正答率は上がり、私の解説は少なくなり。
最後のほうは、解説というよりは、受験戦略を練って、その実践練習になっていました。

彼は、とんでもなく勉強ができたわけではありません。
それでも、模試の点数は上がり、一度は絶望視していた高校の合格を勝ち取りました。


私たちの塾は、個別指導です。
一人ひとりと向き合い、その生徒さんにあった指導を考え、実践していきます。


勉強の仕方がわからない、
難問にあたってやる気が出ない、
勉強していても点数にならない。

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