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新しい大学入試

[ 2019年05月17日 ] [ 高槻 富田教室 ]

さて、来年度から大学受験が大きく変わります。

センター試験の廃止、共通テストの実施。

この共通テストに記述問題が入る。

大きいのが、外部試験の比重が重くなること。


大学受験って、一発入試のイメージありませんか?


ビリギャルに代表されるように、高校3年で頑張れば、
けっこうな一流大学にもいける。


それはそれでよかった。


でも、これからの大学受験は、
日々頑張っている人が評価されるという当たり前のものになっていきます。

ひとつには外部試験の実施で、
ある程度点を持った状態で入試に挑める。


たとえば、英検の〇級を持っていると、
最初から8割は点数があったり、20点の加算があったり、ですね。


そして、推薦入試の枠の拡大です。


高校の内申点。
プラス学科試験プラス小論文。


いろんな面からその個人を評価できる推薦入試をさらに広げることがわかっています。


つまり、日々頑張っている人を評価します。
ちゃんと資格を持っている人を評価します。

そういう形になっていくわけです。


で、英検を持っていれば授業料の免除もあるわけです。


そういう受験に変わっていきます。


日々頑張るお子さん。
日々頑張るお子さんを応援するご家族。


それを評価する。


ということですね。


さらに、詳しく新しい入試制度を知りたい方は気軽に塾へお越しください。