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6/9 逆転裁判からみる公民

[ 2019年06月09日 ] [ 茨木 沢良宜教室 ]

こんにちは沢良宜教室の豊田です。

 

最近、家にいるときYOUTUBEをみながらダラダラしているときが多いのですが、そのYOUTUBEのなかで何を見ているのかといえば

ゲームの「逆転裁判」を見ています。プレイしたことないけど知ってる方は多いのでは?

机たたいて

「異議あり!!!(objection!!!!!)」

のシーンが有名ですね。

中身はゲームなので実際の司法とは違うのもあれば、同じなのもあります。

ストーリーは少しぶっ飛んでますがそこもまた味なところ・・・・

 

逆転裁判などのように、最近裁判は漫画アニメドラマ、特撮と私たちが興味を持ちやすい形でその存在感を増しています。あと最近、あまりにも犯罪報道が多くそれに伴う裁判報道も多くなった関係で昔に比べて裁判というのを認知しやすくなってきている気がします。

 

さておそらく、まだ中三生の公民では裁判まではいってないのかなとは思いますが

かるーーーーーい予習がてらに見ていただけますと幸いです。(ほんとかるいです)

 

「裁判」

名前は知っていてもあまり中身は知らない方は多いと思います。生で見る機会もないし、それを体験することもない(したくない)・・・・それでも何かしら悪いことをしたと思われる方の有罪、無罪、もしくは罪の量をきめる行為であるということは何となく知っているのではないでしょうか?大体の解釈はこれで大丈夫です。

ちなみに先にあげました悪いことというのは、人を殺した、放火をした(刑事裁判)という我々の生活から少し遠いもに関するものや、違法労働にかんするものなど我々の生活にダイレクトに関するものの(民事裁判)など非常に幅の広いものを含んでおります。その悪いことによって罪の量を判定する法律も変わってきます。刑事裁判なら刑法、民事裁判なら民法。刑法なら懲役何年!!!!民法なら賠償請求何万円!!てな感じで法律によって相手に請求できるものが変わります。

 

さてこの裁判なのですが、行ってる専門の方がいます。

判決を決める裁判官、犯罪をおこしたひとの罪を立証(証明すること)する検察、犯罪を起こしたとされる人被告人の弁護(味方する)を行うことで被告人の無罪や、罪の減量をおこなう弁護人の三役がいます。この裁判官、検察、弁護士はなるのに試験が必要でこれになるのはすごく難しい試験といわれてます(司法試験)。他人の罪を決める=その人の人生を決める行為と同じですから適当な人がやってはいけないからめちゃくちゃ難しい試験を課しているのでしょう。

ただ試験を受けてないのに裁判にかかわることができる立場の人がいます。その人を裁判員といいます。国民のうちの誰かからか選ばれるみたいです、断ることもできたはずですが個人的に一度してみたいなあとおもってます。

おもにこの四つの立場の人が裁判を動かしています。

 

今日はこんなところです。冒頭の通り「かるい」予習なので。

 

もし興味があれば傍聴席でなまの裁判もみれますよ。

社会で学んだことが目の前で体験できる数少ない機会です。