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6/16 ハラスメント!!と少子高齢化

[ 2019年06月16日 ] [ 茨木 沢良宜教室 ]

 

こんにちは豊田です。

今回は社会!の公民?時事問題?に当たりそうな内容

 

「ハラスメント!!」

最近では小学生でも知っているような言葉になってきました。これ単体で使われるわけではなく~ハラスメントといったようにセットで使われることが多いですね。

具体的に・・・・

セクシャル・ハラスメント(実は同性でも成立する)

パワー・ハラスメント

3マタニティー・ハラスメント

4リストラ・ハラスメント

5モラル・ハラスメント

6パタニティー・ハラスメント・・・まだまだ!!調べてると30以上ものハラスメントが存在しておりたくさんの被害者がこの国にはいます。

私もこのうちの何個かを経験したことありますし、まったく!~ハラスメントというものの被害を受けたことがないという方・・・・・かなり珍しいような気がします。意図的なハラスメント、無知ゆえに起こるハラスメント、合わせるとかなりの数の上るでしょう・・・・

 

最近では某企業が育休使用の社員の復帰後の対応でパタハラでは?という記事が世間で噂になりましたね。またそれに続きパタハラもう一個・・・

 

パタハラというものは世間で認知され始めた「育児休暇」を利用した人に対してその休暇後、職場に復帰してきたときに明らかに不向きな仕事だったり、唐突すぎる強引な転勤を強制したりといった嫌がらせに当たるものです。

日本は現在、出生率がダウンしまくり少子高齢化のため、子育てが国を挙げて推進されてる?流れで

子育てに手を貸しまくる「イクメン」という言葉が出てきたりと世間では男性も育児に参加すべしという流れができてますよね。しかし仕事・・・・による時間制約のためなかなか「イクメン」になりきれないのも事実。そんな状況を打破すべきための

「育児休暇」なのですが、これを使用するとパタハラをうけ最悪仕事を失ったりする事案はニュースにならないだけで水面下でたくさんありそうですよね。

今、働き方改革ワークライフバランス有給休暇取得率向上!とよく聞きますが昔と比べて非常に働きやすくなり子育てしやすいのか?といわれるとこれもまだまだ疑問符なところがありますね。少子高齢化・・・これを解決するための政策はたくさんあれどまだまだ企業からの認識が強くなるのには時間がかかるのでしょうね。

 

ヨーロッパの一部ではこういう取り組みがうまくいっており、フランスでは一時期少子化の流れがあったものの今では完全に流れをかえたりと成功例もあるのでぜひ見習ってほしいですね。