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正社員個別とは?

[ 2018年11月21日 ] [ 茨木 沢良宜教室 ]

 

こんにちは沢良宜教室の豊田と申します。

本日はこの場をおかりしまして正社員講師による指導ってなんぞや?というテーマをもとに

私なりにお話をしたいと思います。

 

その前に私の簡単な自己紹介をば・・・

京都生まれです。小中高大すべて京都で過ごしましたが今は奈良に住みつつ沢良宜まで通い

生徒に指導する毎日を行っています。

いまではこの教室で指導していますが以前いました会社では個別指導では珍しい教室長業務と

授業業務、そして学生アルバイトの指導管理を兼任していました。(普通教室長は指導しません・・・その点ライズはかなり特殊です)

そこでアルバイトに任っせきりの個別指導では最高のパフォーマンスが出せない、出しにくいと考え、より自分が指導にかかわりより生徒の成績にコミットしたくライズに転校?した経緯があります。そのため学生講師に任せる教室長も、生徒に実際教える講師の立場も理解しています。

 

さて自己紹介はこんなものとして・・

そもそも個別指導とは?

一般的なものであれば集団塾と違い

・通塾回数曜日科目が自由

・講師はアルバイト

・1:2~1:3がおおく生徒との関係が密

であるのが大きな特徴です。

まあ、個別指導がそれなりに浸透しだしたのでご存知の方は多いかもしれませんが意外と

学生講師が実際の指導をしている・・という事実をご存じでなかったかたは少しはいらっしゃたかも?(なかには学生であること生徒にいってはいけないとかいうルールがあるとこもあるのだとか)

さてこの学生講師・・・とらえかたはひとによって変わると思います。

若いし、話しやすいというのはメリットでしょうが経験値は最高でも四年しか詰めず、また社員扱いではないので時間外労働は厳禁です(それを超えると問題になるので・・)。そして時間制約があるため、納得した指導を完璧に行えるか疑問符を持たれる方は多いかもしれませんね。

実際に私が講師兼教室長をしていたときにこのような疑問は私自身が持っていました。

学生が悪いというわけではありません。彼らに課せられた条件が悪いのです。

アルバイトであるため授業の時間制約があり、経験を積む時間制約があり・・・なにかにつけて

時間制約がある身分です。そんな限られた状況の中で自他ともに満足いく指導は可能でしょうか・・?人によっては可能かもしれませんがその方は少数じゃないかなと思います。

 

ではライズ個別指導学院は?正社員の個別講師は?

というお話になりますよね。

 

個別指導のスタンスをとっているので講師1人にたいして最大でも三人を上限として授業をしていますのでここは学生講師と大きく変わらないかと思います。集団と違って関係を密に授業が可能です。

では何が違うか・・何個かあります。

1正社員

すなわち本業ですので学生さんみたいに別の本業(学業)があるわけではないので常に教室にいることでいつでも生徒さんの対応ができるということです。学生講師ではこうはいきません・・・時間契約ですので。

2経験値

学生さんには4年しか(最大でも8年?)経験が詰めない一方で正社員講師は経験を積む時間的制約がないため、学生講師より経験値の量は多いかと思われます。またその経験をもってして目の前の生徒に本当に必要な指導を判断実行できるのは強味と考えられます。

 

3教室長(管理者)

当たり前ですが学生講師には教室管理権がございません。そのため授業日の生徒の様子如何では授業を振り替えたほうが・・・・と思われるときでも管理者である教室長に裁量を仰がないといけません。また仮に振り替えたとしても、その振替先にそのいつもの学生講師がいるという保証はないです(シフト制のため)

一方、正社員講師の場合、自分たちが生徒さんの授業日時等を管理しているのでもし目の前の生徒さんが本日は授業が不可⇒振替の流れを自分で操作することができます。そして講師は常駐していますので振替先でもいつもの授業が可能というわけです。

 

4実際の指導者

多くの個別指導では学生さんが指導します。しかし面談等で普段の授業の様子を語るのは授業に入らない教室長です。学生講師からの口頭報告を自分なりにまとめ保護者さんに報告しますので情報の行き方がダイレクトではありません。そして実際の生の情報ではありません・・・

一方で正社員講師の場合は、指導してるのは自分、面談にて報告するのは自分。

情報がダイレクトに伝わります。そしてその情報は生きた情報です。

1~4までいろいろと書かせてもらいましたがこれはあくまで一部・・

もっと詳しいことが知りたい!という方はぜひお問い合わせください。