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湿度の計算式~飽和水蒸気量=お風呂~

[ 2018年12月14日 ] [ 茨木 沢良宜教室 ]

こんにちは沢良宜教室の豊田です。最近とても寒いですね。。。先日気づけば乾燥で手がやられました。

 

さて本日は12/14。12月いよいよどまんなか早いもんです。

年末を意識せざるを得ません・・・その前にクリスマス・・は受験生にはあってないようなもの

(お覚悟を・・・)

 

さて今回この場でご紹介したいものが・・・

「湿度」の計算式

一応教科書上では

 

空気中の水分量

---------------  ×100   というのが公式として紹介されていると思います。

飽和水蒸気量

 

さて公式の説明に入る前に「飽和水蒸気量」とは?という疑問が出てくる方がおられるかと思います。

飽和水蒸気量はその空気の中に水分がはいる限界の量(そこから超えた量は空気からはみ出す)をさします。イメージわきにくい方も多いかもしれません。イメージは風呂です。その風呂の中に水が「最大」何リットル入るって量が飽和水蒸気量です。

 

で公式の話です。

 

空気中の水分量

---------------  ×100   

飽和水蒸気量

 

この式は飽和水蒸気量(お風呂の限界量)のなかに水がどれだけ入ってるかということを示しています。(湿度)

ここでよくある課題として水分量÷飽和水蒸気量?、飽和水蒸気量÷水分量?どちらにするか覚えられない。(分数の上下にどちらをいれるかわからない)

これはこじつけですが覚えやすい方法があります。先に飽和水蒸気量=風呂の限界量というお話はしましたね?これを使います。そしてこの分数の形がカギです。

 

当たり前話なのですが風呂の容器の中に水があるわけで(必然的に水面の下に風呂の底がある)、位置関係的に

 

 水(お湯)

--------------  となりますよね。こいつに先の式を当てはめるだけ!

 風呂(浴槽)  そうすれば分数の上に何を入れて下に何を入れるかを悩まんでい

                        いという寸法です。水が上、お風呂が下。で風呂=飽和水蒸気量

             で、さいごに100をかけでおわり!簡単!

 

理科の計算公式は実はそんなに多くありません。そのため一個一個の公式の使い方を確実にマスターしていきましょう。

 

もうあと二週間すこしで今年が終わりですがライズでは冬期講習受付中です。

ほんとに残席厳しくなってきましたのでお早めにお願いします。