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就活と勉強:勉強する意味ってなにさ?

[ 2018年12月21日 ] [ 茨木 沢良宜教室 ]

 

こんにちは、沢良宜教室の豊田です。本日雨、明日も雨。。。。。

 

さて本日は勉強内容ではありません・・・学校を出たその先のお話をしたいと思います。

 

多くの子が高校卒業、大学卒業後に就職をします。

ではそこにいたるまでどのようなプロセスがあるか?

かんがえたことありますか?

 

以下の通りです。

①履歴書を送る

②会社説明会に行く(①②は上下するかも?)

③試験を受ける(学科試験・適性試験)

④試験を受ける(面接試験1~3回?)

⑤内定→入社

 

という流れになります。プロセスが多いんです。でそのプロセスの中に・・・・

③試験を受ける(学科試験・適性試験)

学力を問われることがあります。まあ、この学力試験の優劣で企業が学生を落としまくっている・・・?か怪しいかわかりませんが、するからにはある程度落とすことが予想されます。

残念ながら合格基準は明らかになっていませんが点数があまりにもひどければ落とされるのは間違いないでしょう。

さてこの学科試験は何を問うてくるのか?会社によりますが・・基本的には

国語・数学?(すこし異質)・英語(TOEICに近い)・時事問題等・・

で構成されてることが多い気がします。

でその難易度は会社によりますが中三内容~高校卒業までを問われることが多いです。

 

まあその前に残念ながら学歴フィルターで履歴書段階で落とされることもあるんですけどね・・・

某教育系会社の社長に直接聞いたことがあります(我ながら大胆)

なので偏差値高い学校に入るということは将来の職の選択幅を広げるという面ではけっこう重要なのですよ。

 

よく勉強なんて社会の役に立たないぜ!という方がいますが・・・・ちょい待ちなさい。

入りたい会社によっては試験を課されるのです。そしてそれでひどい点数をとればその会社に

入れません。今、勉強してることは将来のことを考えれば手を抜けないのです。

入社のためには絶対に勉強は必要なのです。

 

また入社のためだけなのではなく

昇進のために英語のTOEICの点数を条件としている会社も最近増えつつありますので、

将来的に私は昇進してえらくなりたい!という方は英語から逃げられないわけですね。

しかもこのTOEIC二年で資格が消えますので二年ごとに更新する必要があります・・・

すなわちずっと勉強している必要があるのです。それが怖いという方は英検をお勧めしておきます。こちらは消えませんので・・・・・

 

まあ、どちらにせよ将来も勉強、、なかでも英語から逃れることは厳しいんです。

ライズでは現在英検対策も行っていますのでご受講希望の方はお申し付けください。

 

いまだけでなく将来を見越して英語の勉強をしておきましょう。