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モンステラの剪定と、光合成

[ 2019年01月11日 ] [ 茨木 沢良宜教室 ]

 

こんにちは沢良宜教室の豊田です。

今週も末です。今週も世間ではいろいろと騒がれたニュースが多かったですね。

吉田選手引退が一番強烈に印象が強かったですね・・霊長類最強が引退なのか・・・

(大みそかの無人島生活でほんのりにおわせてましたが早かったですね)

 

また某アイドルの衝撃告白・・・真実解明公表が望まれるところです。前々から芸能人と一般人の距離に関しては騒がれてましたが今回のことでより一層考えるきっかけになったかなと思います。

 

そしてZOZO前澤社長による100万円×100人プレゼント企画

私も応募したのですが案の定外れました(確率が・・)

私の温泉旅館計画が・・・・・笑

一月二週目なのに早くも世間では目を引くことだらけです。

 

さて・・・唐突ですが

鉢植えのモンステラが化け物みたいに(ほんとに)、伸びてきましたので剪定をしましたがおそらくまた広がるんだろうな・・・生命力が素晴らしいですよね。

しかもその剪定した幹は幹で育つ環境さえ整えれば、普通に育つというのですから・・すごいなあ。

 

さて今回このモンステラを選定したのには理由があります。

広がってきてうっとおしい・・だけでなくもっと重要な理由があります。

 

それをお話しするときに欠かせないのが

「光合成」

今回はこれに絡めてブログをつづりたいと思います。

 

今回モンステラの剪定に至った理由ですが葉が生い茂りすぎてきて・・・ということなんですが

葉が生い茂りすぎると最終的に植物が死ぬ原因にもなりえます。

 

植物は光合成光+水+二酸化炭素=でんぷん」をするのですがその時に光が必要です。

(でんぷんというのは植物にとってご飯みたいなものです。植物は水光二酸化炭素を使用して自分の体内でご飯を作っているのです)

しかし今回みたいに葉が生い茂りすぎてしまいますと・・・すべての葉に光が行き届かなくなります。そして葉に光が行き届かなくなり、光合成ができなくなり状態によってはそこから腐ることもあります。ですから、モンステラの光合成に妨げを出さないように、あえて剪定を行ったというわけですね。(林業の間伐も同じものです)

ちなみに大体の植物は、(イレギュラー状態でない限り)すべての葉に光がちゃんといきわたるように葉が重ならないように360度に展開して葉が生えそろってるみたいです。(この360度に位置して葉が生えてる理由は受験問題でよく聞かれます、記述で)植物も己を生かす知恵は身に着けているみたいですね。動かないだけで案外意思もあるのかも?(音楽聞かせながら育つとよく育つとも言いますし)

 

中一の理科の基礎知識ですがこれを知ってるだけで植物をいかすために一部を切ること「剪定」

の重要性が理解できます。

 

本日はここまで。

来週もよろしくお願いします。沢良宜教室からでした。