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ざっくりとした日本天気と地理

[ 2019年02月23日 ] [ 茨木 沢良宜教室 ]

こんにちは沢良宜教室の豊田です。

もう二月末も見えてきましたね。まだ寒い日も続く一方で、徐々に暖かくなりつつあります。

沢良宜教室の近くの梅の花もさきはじめ春の訪れを感じます。

 

さて今回ですが、このブログで書くことは

社会の地理の簡単な天気がらみのものをまとめたもので行こうかなと思います。

 

まず日本地図を頭の中でイメージしてください、、できましたかね?

ちょうど今冬ということで「雪」が話題です。さて冬ですが大阪は全然降らず、新潟などのほうはよく振ってるイメージ。実は太平洋側か日本海側かどちらに位置するかによって雪が降りやすいか降りにくいかの傾向がわかります。傾向としてはこんな感じ☟

日本海側は「冬に雪が多い」

太平洋側は「夏に雨が多い」

あと一部例外(後述します)

 

この二つは必ず覚えておいてください。じゃあなぜこんな傾向が出るのか?て話ですがそれにはこいつが絡んでます。「季節風」、別の名を「モンスーン」

これは何なのか?て話ですが風です。雨を持ってくる風。

 

この「季節風」が夏に南東から日本に来てしまうので太平洋側は雨が多くなります。

逆に、冬は・・・北西から吹いてきますので日本海側に雨が・・・ふりません。冬なので本来雨として降りたいのに凍るので雪として降ります。

ここで押さえておきたいのが上記の傾向が出やすいのが「季節風」のふく向きによるものだということ、そしてその吹く向きを答えなければならないことがありますのでせめて八方位は抑えないといけないということです。

では後述しますと書きました一部例外と知っておいて損はないことを・・・

 

北海道・・日本海側太平洋側両方に属しますがその天気は独特・・「梅雨がない」

瀬戸内・・太平洋側くさくみえますがここを取り巻く地形のせいで雨が降りません(ほんとに)

     そのため水不足ニュースがおおい。またその対策としてため池も多い。

沖縄・・・年がら暖かく(そのため雪は降らない)、台風通路になってるが、

      実は水不足・・・・意外でしょ?原因としては大きな川がないため

 

ってところでしょうか・・・ざっくりですが皆様の助けになればなあと思います。

 

来週初めから南中、天王中は学年末テストです。気を引き締めて!

ではまた来週!