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テストでの時間配分

[ 2019年01月17日 ] [ 枚方 長尾教室 ]

こんにちは。ライズ個別指導学院 長尾教室です。

私立高入試まであと1ヶ月をきりました。

受験生もラストスパート。1分1秒を惜しみ、知識の確認と定着に頑張って取り組んでくれています。

受験やテストに対する悩みとして「時間が足りなかったので全部の問題を答えられなかった…」ということをよく耳にします。

素直に大問1の(1)から順番に解いている生徒に多いようです。

当たり前のことですが、問題は順番に解く必要はありません。

(関数の文章題や図形の問題などは1つ前の答えが思考のヒントになるケースもありますが)

また、入試において満点を取らないと合格できない…なんて学校はほとんどありません。

ですから、出来るところをいかに確実に正解していくのか!が合格の最大のポイントになります。

テスト中によく時間が足りなくなってあせってしまうことがよくある生徒さん、以下のことを一度試してみてください。きっと役に立つと思いますよ。

・満点を取らなくても充分合格点に達することができる

①試験開始と同時にすべての問題にサッと目を通し、おおまかで構わないので、問題番号に「できる=〇」「難しそう=×」「微妙=△」と印をつける。

*じっくり問題を読む必要はありません。直感でOK!

②問題番号に「〇」のついた問題から丁寧に解く

*多少時間がかかっても構いません。確実に正解できるように取り組みましょう

 

合格と不合格の差は何なんでしょうか?

高校入試では同じような学力レベルの生徒が集まってきます。

「難しい問題を解くことが出来たから合格」ではなく、「出来る問題を確実に正解したから合格」するのです。逆に言うと「不合格になってしまうのは出来る問題をミスなどで落としてしまった」からなのです。

あとはテスト中に時間が足りなくなってすべての問題が解けなかったとしても、残った問題が「×」のついた問題だったら、『時間があったとしても解けていなかったかな!?』と少し気持ちに余裕を持つこともできます。

考え方や取り組み方1つで結果がガラッと変わることがあります。

いろいろと先生に相談してみてくださいね。