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私立高入試

[ 2019年01月31日 ] [ 枚方 長尾教室 ]

こんにちは。

ライズ個別指導学院 長尾教室です。

 

いよいよ「私立高入試」がせまってきました。

 

当たり前のことですが、入試は定期テストと異なり、「テスト範囲は中学校で習ったことすべて」となります。

 

ですから、残されたわずか1週間で中学校3年間で習ったことをすべておさらいすることは難しいです。

 

今すべきことをいくつか挙げておきますので、勉強する際の参考にしてもらえれば…と思います。

 

①英単語・熟語の暗記

英語は言語です。知らないと解けない…なんて問題も出題されることもあります。

単語や熟語を知っていることで、文法問題に正しく解答することができたり、長文問題で本文の内容を正確に理解することに役立ったりします。

辞書に載っている単語すべてを覚えることは不可能ですが、昨日よりも数語多く覚えていることは可能です。入試の当日まで粘り強く毎日取り組みましょう。

 

②苦手単元を克服する

「分からない…」が続くと勉強の手も止まりやすくなります。ですから、「できる」ことばかりを取り組んで勉強した気になってしまうこともよくあります。

実力をつける方法は1つ、「昨日できなかったことを今日はできるようにしておく」ことです。

 

③自分の得意不得意を把握し学習すべき優先順位を決める

私立の赤本(過去問集)には「合格最低点」が記載されていることがほとんどです。

実際に問題を解き採点し、合格点に届いているのかを確認しましょう。

また、得意な教科は〇点、ちょっと苦手な教科は△点など、目標点を設定することも大切です。

そして、苦手な教科・単元から学習を始めるようにしましょう。

同じ10点アップでも、80点→90点よりも50点→60点のほうがハードルは低いはずです。要は「伸びシロ」の多い教科から取り組んだほうが効率的に点数アップを見込めるということです。

 

④ブレない

入試がせまってくると『合格できるかな?』と不安もどんどん高まってきます。

実際に合格してきた先輩をみても、最後は「合格したいという気持ちを強く持った人が合格を勝ち取って」います。

緊張したり不安になることは仕方ありません。でも、今取り組んでいることや自分を信じていれば、きっと良い結果につながることも忘れないようにしてください。

 

先生たちは最後の最後までみんなを応援していきます。

志望校合格に向け、一緒に頑張っていきましょう。