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[ 2019年02月11日 ] [ 高槻 宮之川原教室 ]

こんにちは。宮之川原教室の高木です。


先週末は受験ウィークでしたね。各私立高校、大学だと関西大学あたりが入試を実施していたようです。
中学生の皆さんは私学の受験が、高校生のみなさんは私大の入試が終わり、ひと段落といったところでしょうか。
しかし、「本番」を公立高、国公立大に設定している人は、そうゆっくりはできませんよ。次の戦いは、もう始まっているのです。


私立入試と、公立入試ですが、基本的には、何も変わりません。
変わるのは、「教科数や教科」「リスニングの有無」「過去問」ぐらいです。
重要なことが、「できない問題を、できるように」であることも、変化はありません。

とある東大生の方は、こうおっしゃっていました。
「変わっていくのは、傾向ではなく形式。必要とされる能力は、変わっていない」


ですので、一つおススメしたいのは、
「自分が受けなかった私立校・他府県の問題も解いてみる」「受けない大学の問題も解いてみる」ことです。

もちろん、自分の受ける学校の過去問はやったうえで、になりますし、学校のレベル、難易度を考えて選ぶ必要がありますが。
大学受験なら、同じ偏差地帯の学校を、高校受験なら、他の都道府県の問題をおススメします!

「問題と答え覚えてきた・・・」という人には、有効な演習方法ですし、未知の問題に「免疫」がつきます。

そしてもう一つ。
「やった問題に関しても、解けない問題がなくなるまで繰り返す」つもりで。
ただやみくもに問題の数だけ増やしても効果は薄いので、きちんと質も意識しましょう。


公立入試まで、あと少し。
頑張ろう!!