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[ 2019年02月15日 ] [ 茨木 沢良宜教室 ]

 

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沢良宜教室の豊田のもとに一通のLINE通知が来る。送ってきたのは中三の受験生だった。

期待と不安が入り混じりながらもLINEを開封・・・!そこにあるは「合格」の二文字。長い長い彼女の戦いが終わりであることを意味する文字であった。しかし彼女の高校受験戦争はこの二文字をもってして終了はしたが、これは勉学の終了ではないことを彼女自身は知っている。これは高校という勉強戦争の参加切符であることを彼女は知っている。

 

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沢良宜教室の豊田のもとに一通のLINE通知が来る。

通知段階で中身は不明・・・なぜならそれは画像だったからだ。またもや期待と不安が入り混じった感情でLINEを開封。しかしその開封する手は重かった。が、ページをタップせざるをえなない。ローディング画面がいつもより長かったのは気のせいだろうか・・?

LINEの中身は白をバックとし中心に文字が羅列されていた画像であった。目に映ったのは「合格」の二文字。ほかの文字は目に映らなかった。そう、この生徒も合格だったのである。しかし、前述の彼女と違い彼の合格は受験終了を意味するものではない・・・彼の真の勝負は三月にあるからだ。油断は一切できない状況でありながらも本日ばかりは緊張の糸が少しは緩んでもいいかと思わずにはいられないのは本音ではあったがそんなことは許されない。のこり一か月の短い戦いはすでに始まっていたからだ。

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沢良宜教室の電話番号が鳴る・・・・しかし、この番号は・・?即座に電話名簿を調べたが該当者はいない。身の覚えのない電話番号であった。勧誘業者だったら即座に断ろうと思いながら受話器を取る・・・電話の主の声は子供だった。子供というより半分大人のすこし低めの声。正体は生徒だ。

第一声に「合格です!」と声を荒げる生徒。嬉しさが声にそのまま出ているのだろう。

当然、それにコメントする私の声もうれしい。しかし、うれしさだけでは終わらせないのがこの仕事をする者の義務だ。「おめでとう」だけでは終わらせない・・なぜならこの生徒も公立を第一志望としているからだ。勝負はまだ50%しか終わっていない・・・生徒は当然、講師も気が引けない。

 

以上、沢良宜教室の受験結果の一部です。(私学)

とりあえず全員合格してよかった~というのが本音ですが正直まだまだ気は抜けません。なぜなら公立入試があるから。(しつこいですけど)

「勝って兜の緒を締めよ」という言葉があります。勝利した時こそ、油断するからその時こそ一番警戒しろ!という意味です。

それに加え、受験合格して浮かれる生徒が多くなることが予想されます。。。。。

毎年、この浮かれる生徒に同調してしまう生徒ががでてきて大変って話もよく聞きます。

 

今回受かったけど、公立を控えている受験生!勝って兜の緒をしめろ!

まだ戦いは終わってはないぞ!

 

以上沢良宜からでした。